Caring for Disaster Risk Reduction

​減災ケアの構築

 「減災ケア」とは、人間の安全保障を基盤とした、「水・食糧・生活環境・健康」のセルフケアによって、あらゆる災害に関する健康リスクを減らす活動です。

 高知県立大学×災害看護では、予期せぬ「Health Emergency」(健康の緊急事態)」による医療不足あるいは皆無を想定し、地域の産官学民が、それぞれの強みを生かしながら、持続可能な開発目標(SDGs)が掲げる「誰も誰一人取り残さない (No one will be left behind) 」ための「減災ケア」を高知というフィールドの「リサーチステーション」と位置付けて活動しています。

Yahoo! 基金にて高知県下の「誰も取り残さない減災ケアの地図化と社会化」にとりくみました。​ 詳しくはこちら

(緊急発動)令和元年台風15号館山市・台風19号長野千曲川流域にて活動中

「まちケア」

​平成30年西日本豪雨倉敷市真備町

「いまから手帳」

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